
国際化ドメイン名とは、従来のドメイン名で使用されているアルファベット、
数字、ハイフンに加え、そのラベルに漢字やひらがな、 アラビア文字などのASCII以外の文字を使えるようにしているものです。
この国際化ドメイン名の実現にあたっては、
現行のDNSの構造を壊すことがないよう、 既存のプロトコルと互換性がある仕組みが採用されています。
その仕組みとは、国際化ドメイン名を使用する際、 ユーザ側のアプリケーションにおいて、その国際化ドメイン名を一定の法則に従って、英数字から成るドメイン名に変換します。
この方法を採用することにより、
ユーザ側のアプリケーションに国際化ドメイン名対応の仕組みを加えるだけで、 既存のDNSに変更を加えることなく、
国際化ドメイン名が利用できるようになるというメリットがあります。
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