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ブラウザIE7は、日本語ドメイン
2007年1月30日発売の新OS Windows Vistaの標準的なブラウザIE7(Internet Explorer 7)が、2007年1月8日に1億インストールを記録しました。
IE7のブラウザは、国際化ドメイン名(IDN)の日本語ドメインにも対応済みで、ア ドレスバーに直接日本語ドメイン名を入力することによってアクセスが可能です 。
この事実は、日本語ドメインの本格的な普及を妨げていたブラウザ問題の解消に つながり、日本語ドメインがドメインの市民権を得ることになるのは確実です。
2007年現在、日本国内のブラウザ市場の約90%のシェアを占めるIE(Internet Explorer)が、2008年2月13日に自動アップデートによりIE7にブラウザに更新され
る予定です。
これまでプラグインをインストールしなければ使えなかったアドレスバーに直接 アドレス(日本語ドメイン)を入力する事が可能となります。
日本人には、覚えやすい日本語がドメインに使えることによって英語が苦手な方 や、高齢者、初心者にも日本語ドメインの活用が促進されるでしょう。
電車の中吊り広告や会社の名刺、印刷物などにも日本語ドメインを印刷する事が 一般化することでしょう。
主要な検索エンジンのYahoo!JAPANやGoogleはすでに日本語ドメインに対応済みで す。 今後はオーバーチュア・アドワーズの動向が注目されます。
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