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日本語ドメイン活用はインフォメーションオンライン

日本語ドメインの本格的な普及!
Windows Vistaに標準搭載のブラウザIE7(Internet Explorer 7)が、2008年3月13 日に自動配布されました。
WindowsXP標準のブラウザIE6も、新ブラウザIE7に更新されました。
IE7はセキュリティの向上とともに、日本語ドメインに対応していることが特徴の マイクロソフトの新ブラウザです。
IE6でインストールが必要な、プラグインのインストールなしで直接アドレスバー に日本語ドメインを入力することが可能となります。
米ネット・アプリケーションの調査によると、2007年12月の時点で新ブラウザIE7 がIE6を上回りました。
自動アップデートが、国内でも実施される2008年3月13日以降IE7のシェアが急速 に伸びることは間違いなさそうです。
日本語ドメインは関係ないと思っている、ホームページ管理者も目からウロコの 最新情報をお届けします。
JPRSによると2008年7月1日現在、日本語ドメイン(日本語.jp)は、141,635登録さ れています。
日本語.com、日本語.netを含めると数倍あるいは数十倍の登録がな されている ことでしょう。
2007年4月には、日本語.bizも登録可能になりました。

最近携帯電話の定額パケット通信が普及してきた事により、ホームページを携帯 で閲覧することがお手軽になりました。
携帯電話での閲覧はiモード・EZweb・Yahooケータイなどの専用ホームページが閲 覧の対象でした。
フルブラウザの普及とともに、一般のホームページを携帯で閲覧する事が可能に なりました。
この事実は日本語ドメインの普及に、追い風になる事でしょう。
携帯各社で、フルブラウザ標準の携帯電話も急増中です。わかりやすい日本語ド メインの、モバイルサイトも珍しくなくなる日も、そう遠くないでしょう。
パケット通信の定額料金には、携帯各社の事情が若干異なりますので直接ご確認 いただければ幸いです。

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